2010年度 学習会'10/06/26琵琶湖で1日漁業体験 2009年度 学習会'09/06月〜淀川の行き着く先、大阪湾の環境を探る '09/09/04〜05 琵琶湖のベントスの世界 2008年度 学習会'09/05/16湖北町の自然環境 '09/01/24〜25 湖北町の歴史と暮らし '08/07/26、08/09 合宿・水俣市民大学 '08/06/14 琵琶湖調査報告会 PDF 140kb ![]() 2007年度 学習会'08/1/19 余呉湖学習会'07/11/23 公開学習会 '07/08/04 内湖観察会 '07/05/03 農業濁水見学 '07/04/14 調査報告会 これまでの学習会2006年度連続学習会 2005年度 調査結果報告会 2004年度 連続公開学習会 2003年度 公開学習会・報告会 琵琶湖博物館見学会 外来魚を釣ってみよう |
学習会のページ学習会 琵琶湖調査報告会 2008年6月14日温暖化や少降雪により琵琶湖底層の溶存酸素の低下が危ぶまれているため、琵琶湖市民大学では2007年の9月と12月に「温暖化と降雪量の減少が琵琶湖に与える影響調査」に取り組みました。この学習会は、上記の調査結果の報告会と記念講演としてWWFジャパンの琵琶湖流域の保全活動について担当の研究員の方の講演を行いました。WWFの琵琶湖エコリージョン(生態域)保全活動![]() 琵琶湖調査の結果![]() 滋賀県が今津沖の溶存酸素濃度を重点に行った調査では、2008年の1月下旬には全層循環が起こり底層の溶存酸素濃度は回復したとの結果でした。2007年に不十分ではと懸念されたものの、2008年は大丈夫なようです。では2009年は・・・?長い目で温暖化と琵琶湖との関係を見てゆく必要があるようです。 ![]() 底生生物層も低酸素に強いミミズの出現頻度が高くなる傾向があったり、低酸素状態を好むチオプローカ(硫黄酸化細菌)が発見されたりと今後も注意深く調査してゆく必要があるようです。 調査結果の詳細は報告書(環境らしんばんへのリンク)をご覧ください |